※画像はAI生成によるイメージです
寿司という「型」だけを借りて、中身を北アフリカのクスクスと中東のタヒニに丸ごと入れ替える実験料理。
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酢飯が担う「粒感・酸味・まとまりやすさ」という役割を、レモン風味のクスクスに置き換えた。「握る」という所作自体、世界的にクスクスでは行われない調理法で、寿司の型だけを異文化に移植する試み。わさび醤油の代わりに、タヒニだれでいただく。
クスクスに沸騰した湯を注ぎ、蓋をして5分蒸す。フォークでフレークにほぐす。
レモンの搾り汁とオリーブオイルを加えて混ぜ、人肌の温度まで冷ます。
サーモンを厚さ1cm幅の矩形に切り分ける。
手に少量の水をつけ、クスクスを一口大に握り、俵形に成形する。
握ったクスクスの上に、切ったサーモンをのせる。
タヒニとにんにくのすりおろしを混ぜてタレを作り、少量ずつ上にかける。パプリカパウダーを全体に振って完成。