※画像はAI生成によるイメージです
春雨と牛肉をしょうゆとしょうがで炒め煮にする、中国から伝わったサモアの祝宴料理。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
サパスイは「チャプスイ」がサモア語になったもので、20世紀初めに中国系の労働者がもたらした料理がサモアの食卓に根付いた。春雨と牛肉や鶏肉をしょうゆ、しょうが、にんにくで炒め煮にし、結婚式や誕生日、教会の行事などの祝宴には必ずといっていいほど登場する。
春雨をぬるま湯に20分浸してもどし、食べやすく切る。
鍋に油を熱し、にんにくとしょうがを炒め、牛肉を加えて炒める。
薄切りの玉ねぎ、細切りのにんじん、キャベツを加えて炒める。
しょうゆ、砂糖、水を加えて煮立てる。
春雨を加え、汁気を吸うまで5分ほど炒め煮にする。