← ベネズエラのレシピ一覧に戻る 🇻🇪
FROM
ベネズエラ
アサド・ネグロ

※画像はAI生成によるイメージです

アサド・ネグロ

Asado Negro
アサド・ネグロ
主菜
⏱ 180分
👥 6人分
難易度 ⭐⭐

牛肉のかたまりを黒糖でカラメル状に焼き付けてから煮込む、甘じょっぱく黒光りするカラカスの伝統料理。

#ベネズエラ#牛肉#煮込み#黒糖#カラカス
📱 Storageアプリで開く

Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)

📖 この料理の物語

アサド・ネグロは「黒い焼き肉」を意味し、牛のかたまり肉をパペロン(サトウキビの黒糖)で焦がしてからじっくり煮込む料理。黒糖のカラメルが肉を黒く色づけ、甘みとほろ苦さ、うまみが凝縮されたソースになる。首都カラカスの家庭の日曜料理として知られ、白いご飯や揚げバナナを添えて食べる。

日曜のカラカスの家庭で、鍋の中で黒糖が焦げる甘い香りが立ちこめ、厚切りにした黒光りする肉が大皿に並べられる光景。
LINEで送る Pinterestに保存 Xでポスト

🥕 材料(6人分)

🔄 日本の食材で代用するには

パペロン(固形黒糖)→黒糖
そのまま同量で代用できる

👩‍🍳 作り方

  1. 牛肉に塩、こしょう、すりおろしたにんにく、ウスターソースを揉み込み、2時間以上漬ける。

  2. 厚手の鍋に油と黒糖を入れて中火にかけ、黒糖が溶けて泡立ち、濃い茶色になるまで加熱する。

  3. 牛肉を入れ、全面を転がしながら黒く色づくまで焼き付ける(はねに注意)。

  4. 刻んだ玉ねぎとパプリカ、赤ワイン、水300ml、漬け汁を加える。

  5. ふたをして弱火で2時間、ときどき返しながら煮込む。

  6. 肉を厚めに切り分け、煮汁を煮詰めたソースをかけ、ご飯を添えて完成。

← 他のベネズエラ料理を見る 🗺 別の国へ