※画像はAI生成によるイメージです
裂いた牛肉の煮込み、黒豆、白いご飯、揚げバナナを一皿に盛る、ベネズエラの国民食。
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パベジョン・クリオージョはベネズエラの国民食とされる一皿で、ほぐした牛肉のトマト煮「カルネ・メチャーダ」、黒いんげん豆の煮込み、白いご飯、揚げた完熟プランテンを一緒に盛り付ける。この組み合わせは、ベネズエラの人々の多様なルーツを表しているともいわれる。目玉焼きをのせたものは「ア・カバージョ(馬乗り)」と呼ばれる。
牛肉を水1.5Lで1時間半ゆで、冷めたら手で細かく裂く。ゆで汁はとっておく。
フライパンに油を熱し、玉ねぎ1個、パプリカ、にんにく2片のみじん切りを炒め、トマト、クミン、塩を加えて煮る。
裂いた牛肉とゆで汁200mlを加え、水分が少なくなるまで15分煮る。
別鍋で残りの玉ねぎとにんにくを炒め、黒豆、黒糖、塩少々、水100mlを加えて15分煮る。
プランテンを斜め薄切りにし、170℃の油で両面きつね色に揚げる。
皿にご飯、牛肉、黒豆、プランテンを並べて盛って完成。