※画像はAI生成によるイメージです
ひょうたんの器にマテ茶の葉を詰めてお湯を注ぎ、金属のストローで回し飲みする、ウルグアイの国民的な習慣。
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ウルグアイは世界で最もマテ茶を多く飲む国のひとつで、人々はマテの器と魔法瓶を脇に抱えて街を歩く。ひょうたんをくり抜いた器「マテ」にマテ茶の葉を詰め、お湯を注いで金属のストロー「ボンビージャ」で飲む。一つの器を仲間内で回し飲みするのが友情の証とされる。
器の2/3までマテ茶の葉を入れる。
器を手で覆って逆さにし、軽く振って細かい粉を落とす。
器を斜めにして茶葉を片側に寄せ、空いた部分に少量のぬるま湯を注いで葉を湿らせる。
ボンビージャを湿った部分に差し込む。
70〜80℃のお湯を注ぐ(沸騰したお湯は使わない)。
飲み終わったらお湯を注ぎ足し、仲間と回し飲みする。