※画像はAI生成によるイメージです
ほうれん草とチーズのフィリングに丸ごとの卵を埋め込んで焼く、ウルグアイの家庭のパイ。
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トルタ・パスクアリナはイタリアのリグーリア地方から伝わったほうれん草のパイで、ウルグアイでは家庭の定番料理。ほうれん草とリコッタ、パルメザンチーズのフィリングに、丸ごとの卵をいくつか埋め込んで焼き、切ると断面に卵が現れるのが特徴。復活祭(パスクア)の時期に食べる料理だったことが名前の由来。
ほうれん草をゆでて水気を絞り、細かく刻む。
玉ねぎを炒め、ほうれん草、カッテージチーズ、パルメザン、溶き卵2個、ナツメグ、塩、こしょうと混ぜる。
パイ型にパイシートを敷き、フィリングを広げる。
フィリングに4か所くぼみを作り、生卵を割り入れる。
2枚目のパイシートでふたをして縁を閉じ、表面に卵を塗る。
180℃のオーブンで40〜45分焼いて完成。