※画像はAI生成によるイメージです
ひよこ豆の粉を水で溶いて薄く焼く、イタリア移民が伝えたウルグアイのピザ屋の定番。
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ファイナはイタリア北部リグーリア地方の「ファリナータ」がイタリア移民によって伝わったもので、ひよこ豆の粉を水とオリーブオイルで溶いて薄く焼き上げる。ウルグアイではピザ屋の定番メニューで、ピザの上にファイナをのせて一緒に食べる「ア・カバージョ(馬乗り)」というスタイルが人気。
ひよこ豆の粉と塩に水を少しずつ加え、だまがないように混ぜる。
オリーブオイル大さじ2を加え、1時間以上休ませる。
天板に残りのオリーブオイルを入れ、250℃のオーブンで5分熱する。
生地を薄く流し入れる。
250℃で15〜20分、表面がこんがりするまで焼く。
こしょうをふり、四角く切って完成。