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FROM
ウガンダ
カロ

※画像はAI生成によるイメージです

カロ

Kalo
カロ
副菜
⏱ 20分
👥 4人分
難易度 ⭐

きび粉を練り上げた茶色い主食、ウガンダ西部や北部で食べられる伝統食。

#ウガンダ#雑穀#主食#伝統食#きび
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📖 この料理の物語

カロはシコクビエ(フィンガーミレット)の粉を湯で練り上げた茶色い主食で、ウガンダ西部や北部の人々にとって大切な伝統食。とうもろこしのポショよりも栄養価が高く、独特の香ばしさがある。牛肉や魚の煮込み、ピーナッツソースと一緒に、手で丸めて食べる。

ウガンダ西部の丘の上の村で、女性が大きな木べらで茶色い生地を力強く練り、湯気の立つ塊を器に移していく光景。
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🥕 材料(4人分)

🔄 日本の食材で代用するには

シコクビエ粉→きび粉やそば粉
香ばしさのある雑穀粉で

👩‍🍳 作り方

  1. 鍋に水を沸騰させる。

  2. きび粉ととうもろこし粉を混ぜ、少しずつ加えながら木べらで力強く練る。

  3. 弱火にして、ひとかたまりになりつやが出るまで8〜10分練り続ける。

  4. 水でぬらした器に移し、丸く形を整える。

  5. 煮込みやピーナッツソースと一緒に、手でちぎって食べる。

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