※画像はAI生成によるイメージです
きび粉を練り上げた茶色い主食、ウガンダ西部や北部で食べられる伝統食。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
カロはシコクビエ(フィンガーミレット)の粉を湯で練り上げた茶色い主食で、ウガンダ西部や北部の人々にとって大切な伝統食。とうもろこしのポショよりも栄養価が高く、独特の香ばしさがある。牛肉や魚の煮込み、ピーナッツソースと一緒に、手で丸めて食べる。
鍋に水を沸騰させる。
きび粉ととうもろこし粉を混ぜ、少しずつ加えながら木べらで力強く練る。
弱火にして、ひとかたまりになりつやが出るまで8〜10分練り続ける。
水でぬらした器に移し、丸く形を整える。
煮込みやピーナッツソースと一緒に、手でちぎって食べる。