※画像はAI生成によるイメージです
サクサクのバター生地に甘酸っぱいパイナップル餡を包む、台湾みやげの定番菓子。
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鳳梨酥は台湾語で「鳳梨(オンライ)」が「繁栄が訪れる」という言葉と音が似ていることから縁起物とされ、贈答品やみやげとして絶大な人気を誇る台湾の伝統菓子。バターの効いたサクサクの生地の中に、パイナップルをじっくり煮詰めた甘酸っぱい餡をたっぷり包んで焼き上げる。近年は冬瓜を混ぜた甘めのタイプと、パイナップル100%の酸味の強いタイプが選べる店も多い。
バターと粉砂糖を白っぽくなるまで練り混ぜ、卵黄を加える。
薄力粉と粉ミルクをふるい入れ、さっくりと混ぜて生地をまとめ、冷蔵庫で30分休ませる。
生地とパイナップル餡をそれぞれ20g程度に分割する。
生地でパイナップル餡を包み、専用の木型または手で長方形に成形する。
170℃のオーブンで15分焼き、裏返してさらに10分焼き、うっすら焼き色がついたら完成。