※画像はAI生成によるイメージです
鶏肉やチーズ、パセリを卵でまとめてオーブンで焼く、チュニジア独特のキッシュのような卵料理。
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モロッコのタジンが土鍋の煮込み料理なのに対し、チュニジアのタジンは卵をたっぷり使ったオーブン焼きで、フリッタータやキッシュに近い。ゆでた鶏肉や子羊肉、じゃがいも、チーズ、パセリを卵液でまとめて焼き上げ、四角く切り分けて前菜やラマダンの食卓に出す。
鶏むね肉をゆでて細かく裂く。じゃがいもは小さな角切りにしてゆでる。
フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りの玉ねぎと鶏肉を炒め、ターメリック、塩、こしょうで味付けして冷ます。
ボウルに卵を溶き、鶏肉、じゃがいも、刻んだパセリ、チーズ2種、パン粉を混ぜる。
油を塗った耐熱皿に流し入れる。
180℃に予熱したオーブンで30〜35分、表面がきつね色になり中まで固まるまで焼く。
粗熱を取って四角く切り分けて完成。