※画像はAI生成によるイメージです
にんにくとクミンのきいたひよこ豆スープを、ちぎったパンにかけて卵やツナをのせるチュニスの朝の味。
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ラブラビはチュニジアの庶民に愛されるひよこ豆のスープで、特に寒い季節の朝食として人気。器に固くなったパンをちぎって入れ、熱いスープを注ぎ、クミン、ハリッサ、オリーブオイル、ツナ、半熟卵、ケイパーなどをのせて混ぜながら食べる。専門店では客が自分でパンをちぎるのがお決まり。
鍋にひよこ豆と水800ml、つぶしたにんにくを入れて15分煮る。
クミンパウダーの半量と塩で味を調える。
唐辛子パウダー、パプリカパウダーをオリーブオイルで溶いて辛味油を作る。
卵を半熟にゆで(6分)、殻をむく。
器にちぎったバゲットを入れ、熱いスープとひよこ豆を注ぐ。
半熟卵、ツナ、ケイパーをのせ、残りのクミン、辛味油、レモン汁をかけて完成。