※画像はAI生成によるイメージです
極薄の皮にツナと生卵を包んで揚げる、半熟の黄身がとろりとあふれるチュニジアの定番スナック。
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ブリックはマルスーカと呼ばれるごく薄い皮で具を包み、三角形に折って揚げるチュニジアの国民的スナック。ツナとケイパー、パセリの上に生卵を落として包むのが最も人気で、黄身を半熟に保ったまま揚げるのが腕の見せどころ。ラマダン期間中の日没後の食事では、スープとともに必ずと言ってよいほど並ぶ。
ツナの油を切り、みじん切りの玉ねぎとパセリ、ケイパー、塩、こしょうと混ぜる。
春巻きの皮を1枚広げ、片側半分の中央にツナをくぼませて置く。
くぼみに生卵を1個落とす。
皮を半分に折って三角形にし、縁を軽く押さえる。
170℃の油にそっと入れ、両面を1分ずつ揚げる(黄身を半熟に保つ)。
油を切り、レモンを添えて熱いうちに完成。