← チュニジアのレシピ一覧に戻る 🇹🇳
FROM
チュニジア
ブリック

※画像はAI生成によるイメージです

ブリック

Brik à l'œuf
ブリック・ア・ルフ
軽食
⏱ 25分
👥 4人分
難易度 ⭐⭐

極薄の皮にツナと生卵を包んで揚げる、半熟の黄身がとろりとあふれるチュニジアの定番スナック。

#チュニジア#揚げ物#卵#ツナ#ラマダン
📱 Storageアプリで開く

Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)

📖 この料理の物語

ブリックはマルスーカと呼ばれるごく薄い皮で具を包み、三角形に折って揚げるチュニジアの国民的スナック。ツナとケイパー、パセリの上に生卵を落として包むのが最も人気で、黄身を半熟に保ったまま揚げるのが腕の見せどころ。ラマダン期間中の日没後の食事では、スープとともに必ずと言ってよいほど並ぶ。

ラマダンの日没の合図とともに、家族の食卓に揚げたてのブリックが運ばれ、こぼれそうな黄身を手で押さえながらかぶりつく光景。
LINEで送る Pinterestに保存 Xでポスト

🥕 材料(4人分)

🔄 日本の食材で代用するには

マルスーカ(ブリックの皮)→春巻きの皮
やや厚めになるが手軽に作れる

👩‍🍳 作り方

  1. ツナの油を切り、みじん切りの玉ねぎとパセリ、ケイパー、塩、こしょうと混ぜる。

  2. 春巻きの皮を1枚広げ、片側半分の中央にツナをくぼませて置く。

  3. くぼみに生卵を1個落とす。

  4. 皮を半分に折って三角形にし、縁を軽く押さえる。

  5. 170℃の油にそっと入れ、両面を1分ずつ揚げる(黄身を半熟に保つ)。

  6. 油を切り、レモンを添えて熱いうちに完成。

← 他のチュニジア料理を見る 🗺 別の国へ