※画像はAI生成によるイメージです
羊肉と野菜をトマトと唐辛子のきいた赤いスープで煮込み、蒸したクスクスにたっぷりかけるチュニジアの国民食。
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クスクスは北アフリカ一帯の主食で、2020年にはマグリブ諸国の食文化としてユネスコ無形文化遺産に登録された。チュニジアのクスクスはトマトペーストと唐辛子で赤く色づけた辛めのスープが特徴で、羊肉や魚、かぼちゃ、ひよこ豆など地域や家庭によって具が異なる。金曜の昼や祝いの日に家族で大皿を囲んで食べる。
鍋にオリーブオイルを熱し、ラム肉と薄切りの玉ねぎを炒める。
トマトペースト、唐辛子パウダー、パプリカパウダー、コリアンダー、塩を加えて炒め合わせる。
水1.2Lを注ぎ、ひよこ豆を加えて40分煮る。
大きく切ったにんじん、かぶ、かぼちゃ、ズッキーニ、青唐辛子を加え、やわらかくなるまで20分煮る。
クスクスに同量の熱いスープとオリーブオイル少々を加え、ふたをして10分蒸らしてほぐす。
大皿にクスクスを盛り、肉と野菜をのせてスープをたっぷりかけて完成。