※画像はAI生成によるイメージです
羊肉とにんじん、玉ねぎを炒め煮して米を炊き上げる、トルクメニスタンのピラフ。
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パロウは中央アジアで広く食べられるピラフで、トルクメニスタンでは祝い事や来客のもてなしに欠かせない料理。カザンと呼ばれる大鍋で羊肉を焼き付け、玉ねぎと太い千切りのにんじんを炒め、その上に米を広げて蒸し炊きにする。大皿に山のように盛り、皆で取り分ける。
米を洗って30分水に浸け、にんじんを太い千切りにする。
厚手の鍋に油を熱し、大きめに切ったラム肉を焼き付け、薄切りの玉ねぎを炒める。
にんじんを加えて炒め、クミン、塩、ひよこ豆、水を加えて20分煮る。
水を切った米を平らに広げ、中央ににんにくを丸ごと埋め、水分が米の上に1cm出るように湯を足す。
強火で水分を飛ばし、竹串で穴をあけ、ふたをしてごく弱火で25分蒸らす。