※画像はAI生成によるイメージです
とうもろこしとかぼちゃ、いんげん豆を煮込む、東ティモールの山の村の家庭料理。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
バタール・ダアンはテトゥン語で「煮たとうもろこし」という意味で、東ティモールの山岳地帯で日常的に食べられている料理。とうもろこしとかぼちゃ、いんげん豆や緑豆を一緒に煮込み、にんにくと玉ねぎで香りをつける。米が手に入りにくい時期の主食として大切にされてきた。
とうもろこしの実を包丁で削ぎ取る。
鍋に油を熱し、みじん切りの玉ねぎとにんにくを炒める。
とうもろこしと水を加え、15分煮る。
角切りのかぼちゃといんげん豆を加え、やわらかくなるまで20分煮る。
塩で味をととのえ、汁気が少し残るくらいに仕上げる。