※画像はAI生成によるイメージです
完熟プランテンの生地でカスタードを包んで揚げる、エルサルバドルの甘い揚げ菓子。
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エンパナーダ・デ・プラタノは、熟したプランテンをゆでてつぶした生地で、牛乳のカスタード(レチェ・ポレアダ)や甘い豆のペーストを包み、揚げて砂糖をまぶす菓子。エルサルバドルの家庭や屋台で親しまれ、外は香ばしく中はとろりと甘い。
プランテンを皮ごと15分ゆで、皮をむいてなめらかにつぶし、薄力粉を加えてまとめる。
牛乳、砂糖、コーンスターチ、卵黄、シナモンスティックを鍋で混ぜながら加熱し、とろみがついたらバニラを加えて冷ます。
手を水でぬらして生地を8等分し、手のひらで平たくのばす。
カスタードをのせて半月形に包み、縁を閉じる。
170℃の油できつね色になるまで揚げ、グラニュー糖をまぶす。