※画像はAI生成によるイメージです
とうもろこしの生地にチーズや豆、豚肉を詰めて焼く、エルサルバドルの国民食。
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ププサはとうもろこしの生地(マサ)にチーズ、豆のペースト、細かく刻んだ豚肉(チチャロン)などを詰め、平たく丸めて鉄板で焼くエルサルバドルの国民食。先住民ピピルの時代から続く料理とされ、11月の第2日曜日は「ププサの日」として国の記念日になっている。発酵キャベツのクルティードとトマトソースを添えて、手で食べる。
とうもろこし粉に塩と水を少しずつ加え、耳たぶくらいのやわらかさにこねる。
豚バラ肉を細かく刻んで炒め、トマト少々と一緒にペースト状にする。黒いんげん豆もつぶしておく。
手に油をつけ、生地を8等分して丸め、くぼみを作ってチーズ、豆、豚肉を詰めて包む。
手のひらで軽くたたきながら、直径12cmほどの円形に平たくのばす。
フライパンか鉄板で両面を4〜5分ずつ焼く。
トマトと玉ねぎ、にんにくを煮てミキサーにかけたソースと、クルティードを添える。