※画像はAI生成によるイメージです
ソルガムの粉を小さな粒状に丸めて煮る、南スーダンの主食。
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ワルワルは南スーダンのディンカやヌエルの人々の主食で、ソルガムの粉に水をふって手で転がし、小さな粒状にしてから煮る。もちもちとした食感で、牛乳やバター、肉や魚のソースと一緒に食べる。牛を大切にする牧畜の暮らしの中で受け継がれてきた。
米粉ととうもろこし粉を混ぜ、水100mlを少しずつふりかけながら指先で混ぜて小さな粒にする。
鍋に残りの水と塩を沸かす。
粒を少しずつ加え、木べらでやさしく混ぜる。
弱火で15分、粒が透き通るまで煮る。
バターを加えて混ぜ、ソースに添える。