※画像はAI生成によるイメージです
スパイスで炒めた牛ひき肉を生地で半月形に包んで揚げる、レバノン移民の影響を受けたセネガルの揚げパイ。
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ファタヤはレバノン料理のファタイヤ(具入りパイ)がセネガルに伝わり、揚げ料理として独自に進化したもの。牛ひき肉や魚をスパイスと玉ねぎで炒めて生地で包み、カリッと揚げる。ピリ辛のトマトソースを添え、ラマダンの日没後の食事やパーティーのおつまみとして人気。
薄力粉と塩にバターをすり混ぜ、水を加えてこね、30分休ませる。
フライパンでみじん切りの玉ねぎとにんにくを炒め、牛ひき肉を加えて炒める。
こしょう、塩少々、トマトペースト、刻んだパセリを加えて水分を飛ばし、冷ます。
生地を薄くのばし、直径10cmの円に抜く。
具をのせて半月形に折り、縁をフォークで押さえて閉じる。
170℃の油できつね色になるまで揚げて完成。