※画像はAI生成によるイメージです
レモンとマスタードに漬けた鶏肉を焼き、たっぷりの玉ねぎと煮込む、酸味がさわやかなセネガル南部の名物料理。
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ヤッサはセネガル南部カザマンス地方発祥とされる料理で、レモン汁とマスタード、玉ねぎで鶏肉を一晩マリネしてから焼き、マリネ液の玉ねぎをとろとろになるまで煮込んでソースにする。酸味と甘みのバランスがよく、白いご飯によく合う。魚で作る「ヤッサ・ポワソン」もある。
薄切りの玉ねぎ、レモン汁、マスタード、つぶしたにんにく、酢、塩、こしょう、油大さじ2を混ぜ、鶏肉を入れて3時間〜一晩漬ける。
鶏肉を取り出し、魚焼きグリルかフライパンで皮目に焼き色がつくまで焼く。
鍋に残りの油を熱し、マリネ液の玉ねぎを汁ごと入れて、しんなりあめ色になるまで20分炒め煮にする。
焼いた鶏肉、ローリエ、青唐辛子、水200mlを加えて25分煮る。
オリーブを加えて5分煮て、塩で味を調える。
ご飯を添えて完成。