※画像はAI生成によるイメージです
香草を詰めた魚と野菜をトマトで煮込み、その煮汁で米を炊くセネガルの国民食。
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チェブジェンはウォロフ語で「米と魚」の意味で、港町サン・ルイ発祥とされるセネガルの国民食。パセリとにんにく、唐辛子をすりつぶした香草ペースト「ロフ」を魚に詰め、キャッサバやキャベツ、なす、にんじんなどと一緒にトマトで煮込み、そのうまみたっぷりの煮汁で砕き米を炊き上げる。2021年にユネスコ無形文化遺産に登録された。
パセリ、にんにく2片、青唐辛子、塩少々をすりつぶしてペースト(ロフ)を作り、魚に切り込みを入れて詰める。
大鍋に油を熱して魚を焼き、取り出す。
同じ鍋でみじん切りの玉ねぎと残りのにんにくを炒め、トマトペーストを加えて油が分離するまでじっくり炒める。
水1.5Lを加え、大きく切った野菜と魚を入れて、それぞれやわらかくなったものから取り出す。
煮汁の量を米の1.5倍に調整し、洗った米を入れてふたをし、弱火で30分炊く(鍋底のおこげも名物)。
大皿に米を広げ、魚と野菜を中央に盛り、タマリンドを添えて完成。