※画像はAI生成によるイメージです
香辛料を効かせた米と鶏肉を一緒に炊き上げる、サウジアラビアの国民的な一皿。
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「カブサ」はサウジアラビアをはじめ湾岸諸国で広く食べられる国民的料理で、家庭でも祝いの席でも作られる。米に肉の旨みとスパイスの香りをじっくり染み込ませるのが本場の技で、大皿に盛り付けて手前を囲んで取り分けるのが伝統的な食べ方。
米は30分ほど水に浸けておく。
鍋に油を熱し、玉ねぎとにんにくを炒める。
鶏肉を加え、表面に焼き色をつける。
トマト・カブサスパイス・カルダモン・シナモンを加えて炒め合わせる。
水を加えて鶏肉を煮込み、火が通ったら取り出しておく。
煮汁に水気を切った米を加え、蓋をして炊く。
炊きあがったご飯に鶏肉を戻し入れ、お好みでレーズンやアーモンドを散らして仕上げる。