※画像はAI生成によるイメージです
溶かしバターとハーブを鶏むね肉で包み、衣をつけて揚げる、切ると中からバターが溢れ出す名物カツレツ。
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帝政ロシア時代の宮廷料理を起源とし、ソビエト時代にレストランの定番メニューとして広まったとされる一品。名前に「キエフ」とつくがロシア料理店で長く供されてきた料理で、フォークを入れると溶けたハーブバターが勢いよく流れ出す演出が特徴。家庭では破裂を防ぐため二重に衣をつけてしっかり閉じ込めるのがコツ。
バターにパセリ、にんにく、塩を混ぜ合わせ、棒状にして冷凍庫で固める。
鶏むね肉を厚みが均一になるよう叩いて薄く伸ばし、塩こしょうする。
固めたバターを鶏肉の中央に置き、崩れないようしっかりと包み込む。
小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけ、破れがないか確認する。
170℃の油できつね色になるまで揚げ、中まで火を通して完成。