※画像はAI生成によるイメージです
焼いた赤パプリカとなすをじっくり煮詰める、セルビアの秋の保存食のペースト。
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アイヴァルは焼いた赤パプリカを皮をむいてすりつぶし、油でじっくり煮詰めたペースト。セルビアでは秋になると家族総出で大量のパプリカを焼き、瓶詰めにして冬に備える風習がある。パンに塗ったり、肉料理に添えたりと、一年中食卓に欠かせない。
パプリカとなすを丸ごと230℃のオーブンか直火で、皮が黒くなるまで焼く。
ボウルに入れてラップをかけ、15分蒸らしてから皮と種を除く。
包丁で細かくたたくか、フードプロセッサーで粗めにつぶす。
鍋に油の半量を熱し、ペーストとにんにくを入れて弱火で煮詰める。
焦げないように混ぜながら、残りの油を少しずつ加え、40分ほど煮詰める。
酢、砂糖、塩で味をととのえ、冷ましてからパンや肉料理に添える。