※画像はAI生成によるイメージです
ピーマンにひき肉とお米を詰めてトマトソースで煮込む、バルカンの家庭料理。
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プニェネ・パプリケはセルビアをはじめバルカン半島全域で愛される肉詰めパプリカ。ひき肉とお米、玉ねぎを詰め、トマトソースでことこと煮込む。夏から秋、パプリカが安く出回る季節になるとどの家庭でも大鍋で作られ、サワークリームを添えて食べる。
ピーマンのへたを切り取り、種を除く。
みじん切りの玉ねぎを油で炒め、ひき肉、洗った米、パプリカパウダーの半量、塩、こしょうと混ぜる。
ピーマンに肉だねを8分目まで詰め、切り取ったへたでふたをする。
鍋に立てて並べ、トマト缶と水、残りのパプリカパウダーを加えて弱火で1時間煮込む。
小麦粉を少量の煮汁で溶いて加え、とろみをつける。サワークリームを添える。