※画像はAI生成によるイメージです
牛と豚の合いびき肉を大きく平たくのばして炭火風に焼く、セルビアを代表する肉料理。
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プリェスカヴィツァはセルビア南部の町レスコヴァツが発祥とされる、直径20cmほどにも平たくのばしたひき肉のグリル。牛・豚・羊を合わせたひき肉に玉ねぎと塩をしっかり練り込み、炭火で香ばしく焼く。丸いパン(レピニャ)に挟み、刻んだ生玉ねぎやアイヴァル、カイマクを添えて食べるのが定番で、町の屋台の人気メニューでもある。
玉ねぎ1個をみじん切りにし、ひき肉、すりおろしたにんにく、パプリカ、塩、こしょう、炭酸水と粘りが出るまで練り、冷蔵庫で1時間休ませる。
肉だねを4等分し、手のひらで直径15cmほどの薄い円形にのばす。
フライパンかグリルパンに油を薄く塗り、強めの中火で片面4〜5分ずつ焼く。
残りの玉ねぎを細かく刻む。
温めた丸パンに焼いた肉を挟み、刻み玉ねぎとヨーグルトを添える。