← ルーマニアのレシピ一覧に戻る 🇷🇴
FROM
ルーマニア
ザクスカ

※画像はAI生成によるイメージです

ザクスカ

Zacuscă
ザクスカ
副菜
⏱ 120分
👥 8人分
難易度 ⭐

焼いたなすと赤パプリカを玉ねぎ、トマトとじっくり煮詰める、ルーマニアの秋の保存食ペースト。

#ルーマニア#野菜ペースト#保存食#なす#秋の味
📱 Storageアプリで開く

Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)

📖 この料理の物語

ザクスカは秋の収穫期に、焼いたなすとパプリカ、玉ねぎ、トマトを大鍋で何時間も煮詰めて瓶詰めにする野菜のペースト。ルーマニアの家庭では、秋になると庭先で野菜を焼く香ばしい煙が立ち上るのが風物詩。冬の間、パンに塗って前菜や軽食として食べる。

秋の週末、団地の中庭で家族が集まって大量のパプリカを炭火で焼き、皮をむいては大鍋へ入れていく光景。
LINEで送る Pinterestに保存 Xでポスト

🥕 材料(8人分)

👩‍🍳 作り方

  1. なすとパプリカを魚焼きグリルか直火で、皮が真っ黒になるまで焼く。

  2. 熱いうちに袋に入れて10分蒸らし、皮と種を取って細かく刻む。

  3. 鍋にひまわり油を熱し、みじん切りの玉ねぎをしんなりするまで炒める。

  4. パプリカ、トマト缶、ローリエを加えて20分煮る。

  5. なす、にんにく、砂糖、塩、こしょうを加え、焦げないように混ぜながら弱火で1時間、油が分離してペースト状になるまで煮詰める。

  6. 冷ましてパンに塗って食べる(清潔な瓶に詰めて保存も可)。

← 他のルーマニア料理を見る 🗺 別の国へ