※画像はAI生成によるイメージです
とうもろこし粉を練り上げる黄色い粥で、チーズやサワークリームと合わせて食べるルーマニアの伝統的な主食。
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ママリガはとうもろこし粉を湯で練り上げた料理で、イタリアのポレンタによく似ている。かつては小麦のパンが買えない農村の主食で、糸で切り分けて食べた。現在もサルマーレやシチューの付け合わせとして欠かせず、羊のチーズとサワークリーム、目玉焼きをのせた「ママリガ・ク・ブンザ・シ・スムントゥナ」は定番の家庭料理。
鍋に水と塩を入れて沸騰させる。
とうもろこし粉を少しずつふり入れながら、泡立て器で絶えず混ぜる。
木べらに替え、弱火で20分、鍋肌から離れるくらいまで練り続ける。
バターを加えて混ぜる。
器に盛るか、板の上に返して切り分ける。
崩したチーズとサワークリームをのせて完成。