※画像はAI生成によるイメージです
にんにくとスパイスをきかせた皮なしのひき肉ソーセージを炭火で焼く、ルーマニアのバーベキューの主役。
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ミティティ(ミチ)は「小さなもの」という意味で、牛・羊・豚のひき肉ににんにくとスパイスを加えて練り、皮に詰めずに棒状にして焼くルーマニアの国民的なグリル料理。19世紀にブカレストの食堂でソーセージの皮が足りなくなり、中身だけを焼いたのが始まりという逸話がある。マスタードとパン、ビールがお決まりの組み合わせ。
ビーフブイヨンを湯100mlに溶かして冷ます。
ひき肉にすりおろしたにんにく、パプリカ、タイム、クミン、こしょう、ベーキングパウダー、塩を加える。
ブイヨンを少しずつ加えながら、粘りが出るまで5分ほどよく練る。
ラップをして冷蔵庫でひと晩寝かせる。
手を水でぬらし、長さ10cm、太さ2.5cmほどの棒状に成形する。
炭火か魚焼きグリルで転がしながら10分ほど焼き、マスタードとパンを添えて完成。