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パラグアイ
チパ・グアス

※画像はAI生成によるイメージです

チパ・グアス

Chipa guasu
チパ・グアス
副菜
⏱ 60分
👥 6人分
難易度 ⭐

生のとうもろこしをすりつぶしてチーズと焼く、ふんわりしたパラグアイのとうもろこしのキッシュ。

#パラグアイ#とうもろこし#チーズ#オーブン料理#付け合わせ
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📖 この料理の物語

チパ・グアスはグアラニー語で「大きなチパ」という意味で、粉ではなく生のとうもろこしの粒をすりつぶして使うのが特徴。チーズ、卵、牛乳を混ぜて焼き上げると、ソパ・パラグアージャよりもしっとりふんわりとした食感になる。アサードやお祝いの席に欠かせない付け合わせ。

パラグアイの農村の家で、とうもろこしの収穫期に家族が粒をそいですりつぶし、大きな耐熱皿で焼き上げる光景。
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🥕 材料(6人分)

👩‍🍳 作り方

  1. とうもろこしの粒をそぎ取り、牛乳と一緒にミキサーで粗めにすりつぶす。

  2. 玉ねぎをみじん切りにし、バター半量で炒める。

  3. 卵をほぐし、とうもろこし、玉ねぎ、チーズ、残りの溶かしバター、塩を混ぜる。

  4. バターを塗った耐熱皿に流し入れる。

  5. 190℃のオーブンで40分、ふっくら焼き色がつくまで焼く。

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