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パラグアイ
ソパ・パラグアージャ

※画像はAI生成によるイメージです

ソパ・パラグアージャ

Sopa paraguaya
ソパ・パラグアージャ
軽食
⏱ 70分
👥 8人分
難易度 ⭐

「スープ」という名前なのに固形の、チーズ入りとうもろこしパンのパラグアイの国民食。

#パラグアイ#とうもろこし#チーズ#国民食#お祝い
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📖 この料理の物語

ソパ・パラグアージャは「パラグアイのスープ」という名前でありながら、とうもろこし粉にチーズ、玉ねぎ、牛乳、卵を混ぜて焼いたしっとりとしたコーンブレッド。スープに入れる粉の量を間違えて固形になったという逸話が有名で、「世界で唯一の固形スープ」とも呼ばれる。アサード(焼き肉)の付け合わせやお祝いの席の定番。

パラグアイの日曜日のアサードで、炭火の焼き肉の横に四角く切った黄金色のコーンブレッドが山盛りに並ぶ光景。
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🥕 材料(8人分)

🔄 日本の食材で代用するには

パラグアイのフレッシュチーズ→とろけるチーズ+カッテージチーズ
塩気のあるチーズの組み合わせで

👩‍🍳 作り方

  1. 玉ねぎを薄切りにし、バター半量で透き通るまで炒める。

  2. ボウルに卵、牛乳、残りの溶かしバター、塩を混ぜ、炒めた玉ねぎと崩したチーズを加える。

  3. とうもろこし粉とベーキングパウダーを加え、なめらかになるまで混ぜる。

  4. バターを塗った耐熱皿に流し入れる。

  5. 190℃のオーブンで45分、表面がこんがりするまで焼き、四角く切り分ける。

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