※画像はAI生成によるイメージです
「スープ」という名前なのに固形の、チーズ入りとうもろこしパンのパラグアイの国民食。
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ソパ・パラグアージャは「パラグアイのスープ」という名前でありながら、とうもろこし粉にチーズ、玉ねぎ、牛乳、卵を混ぜて焼いたしっとりとしたコーンブレッド。スープに入れる粉の量を間違えて固形になったという逸話が有名で、「世界で唯一の固形スープ」とも呼ばれる。アサード(焼き肉)の付け合わせやお祝いの席の定番。
玉ねぎを薄切りにし、バター半量で透き通るまで炒める。
ボウルに卵、牛乳、残りの溶かしバター、塩を混ぜ、炒めた玉ねぎと崩したチーズを加える。
とうもろこし粉とベーキングパウダーを加え、なめらかになるまで混ぜる。
バターを塗った耐熱皿に流し入れる。
190℃のオーブンで45分、表面がこんがりするまで焼き、四角く切り分ける。