※画像はAI生成によるイメージです
なす・かぼちゃ・オクラなどの野菜を、エビ味噌で味付けする北部ルソン島の伝統料理。
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フィリピン北部ルソン島のイロコス地方発祥とされる野菜料理。なす、かぼちゃ、オクラ、ゴーヤ、いんげんなど、その土地で採れる野菜をふんだんに使い、発酵させたエビの調味料「バゴオン」で味付けするのが特徴。野菜がしんなりするまで「押し付けて縮める(pakbet=縮む)」ように調理することが名前の由来とされる。豚肉を少量加えて旨味を足すバリエーションも一般的で、栄養バランスの良い家庭料理として親しまれている。
なす・かぼちゃは一口大に切る。にんにくはみじん切り、トマトはくし切りにする。
豚肉があれば、鍋でにんにくと一緒に炒める。
トマトを加えて崩しながら炒める。
かぼちゃを加え、少量の水を加えて5分ほど煮る。
なす・オクラ・さやいんげんを加える。
エビ味噌を溶き入れ、野菜がしんなりするまで煮て完成。