※画像はAI生成によるイメージです
サゴでんぷんを熱したフライパンで焼き固める、パプアニューギニアのもちもちの薄焼き。
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サゴでんぷんはパプアニューギニアの低地や川沿いの村の主食で、焼いて食べることも多い。粉状のサゴを熱した土器やフライパンにふるい広げると、熱で固まってもちもちの白い薄焼きになる。ココナッツを混ぜたり、焼き魚や青菜と一緒に食べたりする。
タピオカ粉に水と塩を少しずつ加え、指でほぐしてしっとりとしたそぼろ状にする。
ココナッツを混ぜる。
フライパンを中火で熱し、粉をざるでふるいながら薄く丸く広げる。
熱で固まって縁がはがれてきたら裏返す。
両面を焼いて、焼き魚や青菜を添える。