※画像はAI生成によるイメージです
サゴでんぷんとバナナを葉で包んで蒸し、ココナッツクリームで煮る、パプアニューギニアの低地の料理。
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サゴヤシの幹からとれるでんぷん「サゴ」は、パプアニューギニアの川沿いや低地の人々の主食。サクサクはサゴでんぷんと熟したバナナを混ぜてバナナの葉で小さく包み、ゆでてからココナッツクリームで煮る。もちもちとした食感で、ほんのり甘い。
バナナをつぶし、タピオカ粉と少量の水を加えて練り、生地にする。
バナナの葉を四角く切り、生地を細長くのせて包み、ひもで縛る。
たっぷりの湯で20分ゆでる。
包みを開いて取り出し、鍋でココナッツクリーム、砂糖、塩と一緒に10分煮る。
器に盛ってクリームごと食べる。