※画像はAI生成によるイメージです
米と鶏肉をとろとろに煮込んでつぶす、イードの朝に食べるオマーンの米がゆ。
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アルシヤは米と鶏肉や羊肉を長時間煮込み、木のへらでたたいてなめらかなおかゆ状にしたオマーンの伝統料理。イード(祝祭)の朝や結婚式、ラマダンの時期に作られ、仕上げに溶かしたギーとクミン、シナモンをかけて食べる。やさしい味わいで、お祝いの日の特別なごちそう。
鍋に鶏肉、水、カルダモン、塩を入れて1時間煮込み、鶏肉を取り出して骨を除き細かくほぐす。
洗った米をスープに加え、ときどき混ぜながら弱火で40分煮る。
ほぐした鶏肉を戻し入れ、さらに20分煮る。
木べらやマッシャーでたたくようにして、なめらかなかゆ状にする。
器に盛り、溶かしバターをかけてクミンとシナモンをふる。