※画像はAI生成によるイメージです
乾燥発酵させた青菜を戻して作る、ネパール山岳地帯の保存食から生まれた酸味のあるスープ。
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グンドゥルックはネパールの山岳地帯で古くから作られてきた発酵保存食で、青菜を数日かけて発酵させてから天日で乾燥させる。冬場に新鮮な野菜が手に入りにくい高地の暮らしから生まれた知恵の結晶で、水で戻してじゃがいもやトマトと共にスープに仕立てるのが定番。独特の酸味とうま味が特徴で、ご飯にもよく合う。
グンドゥルックを水で戻し、水気を絞る。
鍋に油を熱し、にんにくとクミンシードを香りが立つまで炒める。
トマトを加えて潰しながら炒める。
戻したグンドゥルックとじゃがいも、水を加えて煮込む。
じゃがいもが柔らかくなったら塩で味を調えて完成。