※画像はAI生成によるイメージです
薄く焼いたワッフル生地2枚でキャラメルシロップを挟む、オランダ・ハウダ発祥の焼き菓子。
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ストロープワッフルは18世紀末にチーズで有名な町ハウダで生まれたとされる菓子。薄く焼いたワッフル生地を2枚にスライスし、シナモン風味のキャラメルシロップを挟む。温かいコーヒーや紅茶のカップの上にのせ、湯気でシロップをやわらかくしてから食べるのがオランダ流。
温めた牛乳にイーストを溶かし、薄力粉、溶かしバター100g、卵、砂糖、塩を混ぜてこね、45分休ませる。
黒糖、残りのバター、シナモン、水大さじ2を煮詰め、とろりとしたシロップにする。
生地を12等分して丸める。
熱したワッフル焼き器で薄く1分ほど焼く。
熱いうちに横に2枚にスライスする。
片方にシロップを塗ってもう1枚で挟み、完成。