※画像はAI生成によるイメージです
ラム酒のシロップを染み込ませたとうもろこしのケーキに、カスタードをのせるニカラグアの菓子。
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ピオ・キント(ピオ五世)はローマ教皇の名を持つニカラグアの伝統菓子で、とうもろこし粉で焼いたケーキにラム酒のシロップを染み込ませ、シナモンの香りのカスタードをのせて焼き色をつける。名前の由来には諸説ある。祝いの席や来客のあるときに作られる。
コーングリッツ、溶かしバター、卵1個、砂糖80g、牛乳200ml、ベーキングパウダーを混ぜ、型に流して180℃で30分焼く。
水、砂糖70g、シナモンスティックを煮てシロップにし、ラム酒を加える。
焼けたケーキに竹串で穴をあけ、シロップをかけて染み込ませる。
牛乳300ml、卵2個、砂糖50g、コーンスターチを混ぜ、とろみがつくまで煮てカスタードにする。
ケーキにカスタードを広げ、シナモンをふって200℃で10分焼く。