※画像はAI生成によるイメージです
外はパリッと中はふんわりした、ポルトガルの流れをくむモザンビークの小さなパン。
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パオジーニョはモザンビークの町角のパン屋で毎朝焼かれる小さな丸パンで、ポルトガル植民地時代にもたらされたパン文化が根付いたもの。朝食にバターやジャムを塗って食べるほか、焼いた肉や卵、ピリピリソースを挟んだサンドイッチ「プレゴ」にも使われる。
強力粉、イースト、砂糖、塩、ぬるま湯、油を合わせ、10分こねる。
ボウルに入れて2倍に膨らむまで1時間発酵させる。
12等分して丸め、天板に並べて30分二次発酵させる。
表面に霧を吹き、ナイフで切り込みを入れる。
220℃のオーブンで15分、こんがり焼いてバターを添える。