← モザンビークのレシピ一覧に戻る 🇲🇿
FROM
モザンビーク
パオジーニョ

※画像はAI生成によるイメージです

パオジーニョ

Pãozinho
パオジーニョ
軽食
⏱ 150分
👥 12人分
難易度 ⭐⭐

外はパリッと中はふんわりした、ポルトガルの流れをくむモザンビークの小さなパン。

#モザンビーク#パン#朝ごはん#ポルトガルの影響#軽食
📱 Storageアプリで開く

Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)

📖 この料理の物語

パオジーニョはモザンビークの町角のパン屋で毎朝焼かれる小さな丸パンで、ポルトガル植民地時代にもたらされたパン文化が根付いたもの。朝食にバターやジャムを塗って食べるほか、焼いた肉や卵、ピリピリソースを挟んだサンドイッチ「プレゴ」にも使われる。

マプトの朝、パン屋の窯から焼きたての小さな丸パンが次々と取り出され、通勤途中の人々が紙袋いっぱいに買っていく光景。
LINEで送る Pinterestに保存 Xでポスト

🥕 材料(12人分)

👩‍🍳 作り方

  1. 強力粉、イースト、砂糖、塩、ぬるま湯、油を合わせ、10分こねる。

  2. ボウルに入れて2倍に膨らむまで1時間発酵させる。

  3. 12等分して丸め、天板に並べて30分二次発酵させる。

  4. 表面に霧を吹き、ナイフで切り込みを入れる。

  5. 220℃のオーブンで15分、こんがり焼いてバターを添える。

← 他のモザンビーク料理を見る 🗺 別の国へ