※画像はAI生成によるイメージです
白いとうもろこし粉を湯で練り上げる、モザンビークの毎日の主食。
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シマはモザンビークの主食で、白いとうもろこし粉を湯で練り上げてもっちりと固めたもの。東アフリカのウガリや南部アフリカのパップと同じ系統の料理で、マタパや魚の煮込み、肉のシチューと一緒に、手で丸めてソースをすくって食べる。農村から都市まで、毎日の食卓に欠かせない。
鍋に水を沸騰させ、塩を加える。
とうもろこし粉の1/3を少しずつ加えて混ぜ、ゆるいおかゆ状にして5分煮る。
残りの粉を少しずつ加えながら、木べらで力強く練る。
弱火にして、固くなり鍋肌から離れるまで10分練り続ける。
水でぬらしたお玉で丸く形を整えて器に盛り、煮込み料理と一緒に食べる。