※画像はAI生成によるイメージです
ツナとココナッツの具を薄い生地で包んで焼く、モルディブのおやつ時間の定番。
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マスロシはマス・フニと同じツナとココナッツの具を、薄い生地で丸く包んで平たく焼いた軽食。モルディブでは夕方のお茶の時間に食べる軽食を「ヘディカ」と呼び、マスロシはその代表的なひとつ。カフェの店先にはさまざまなヘディカが並び、甘い紅茶と一緒に楽しまれる。
ツナ、ココナッツ50g、刻んだ玉ねぎ、唐辛子、カレーリーフ、ライム果汁、塩少々を混ぜて具を作る。
薄力粉、残りのココナッツ、塩、水をこねて生地を作り、12等分する。
生地を丸くのばして具をのせ、包んで口を閉じ、手のひらで平たくする。
フライパンに油を薄く塗り、弱めの中火で両面をこんがり焼く。
甘い紅茶と一緒に出す。