※画像はAI生成によるイメージです
鶏肉を玉ねぎ、にんにく、しょうがでじっくり煮て、油が浮くまで仕上げるミャンマーのカレー。
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ミャンマーのカレー(ヒン)は、たっぷりの油で玉ねぎ、にんにく、しょうがをじっくり炒め、肉を煮込んで、最後に油が表面に浮いて分かれるまで火を通す「シーピャン」という仕上げ方が特徴。インドのカレーよりスパイスは控えめで、ご飯と多くの付け合わせと一緒に食べる。
鶏肉に塩、ターメリック、ナンプラーをもみこむ。
玉ねぎ、にんにく、しょうがをすりおろす。
鍋に油を熱し、すりおろした野菜を中火で15分、水分がとんで茶色くなるまで炒める。
パプリカ、唐辛子パウダー、刻んだトマトを加え、鶏肉を入れて炒める。
水を加えてふたをし、30分煮る。
ふたを外し、油が表面に浮いて分かれるまで煮詰める。