※画像はAI生成によるイメージです
ミレットの小さな団子をタマリンドの甘酸っぱいおかゆで煮る、マリの朝ごはん。
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モニはマリの朝ごはんの定番で、ミレット(キビ)の粉を小さな粒の団子にして、水で煮て甘酸っぱいおかゆにする。タマリンドやレモンで酸味を、砂糖で甘みをつけ、温かいうちに飲むように食べる。道端の朝の屋台でも売られている、マリの人々の一日の始まりの味。
米粉と薄力粉に水を少しずつ振りかけ、手で回すようにして小さな粒にする。
鍋で水600mlを沸騰させ、粒を少しずつ加えて混ぜる。
弱火で15分、粒がふっくらするまで煮る。
タマリンドを残りの水で溶いて加え、砂糖を混ぜる。
牛乳を加えて温め、器に注ぐ。