※画像はAI生成によるイメージです
白いんげん豆をパプリカと玉ねぎで味付けし、土鍋で焼き上げる、北マケドニアの国民食。
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タフチェ・グラフチェは「鍋の豆」という意味で、北マケドニアの国民食とされる料理。白いんげん豆をゆでて、玉ねぎ、パプリカ、乾燥唐辛子、ミントで味付けし、素焼きの土鍋に入れてオーブンで焼く。正教会の断食の日やクリスマスイブには肉を入れずに作り、ふだんはソーセージを加えることもある。
豆を一晩水に浸け、水を替えて、玉ねぎ半分、ローリエ、唐辛子と一緒に1時間ゆでる。
フライパンに油を熱し、みじん切りの玉ねぎを炒め、薄力粉とパプリカを加えて混ぜる。
豆をゆで汁ごと土鍋に入れ、炒めた玉ねぎ、ミント、塩、こしょうを混ぜる。
豆がひたひたになるようにゆで汁を調整する。
200℃のオーブンで40分、表面がこんがりして汁気がとろりとするまで焼き、パセリを散らす。