※画像はAI生成によるイメージです
小さく包んだ肉入りの水餃子に、溶かしバターとサワークリームをかけるリトアニアの家庭料理。
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コルドゥーナイは薄い生地で肉やきのこ、カッテージチーズを包んだリトアニアの小さな水餃子。リトアニア大公国時代から伝わる料理とされ、スープに入れたり、ゆでて溶かしバターやサワークリームをかけたりして食べる。家族で集まって大量に包み、冷凍しておくことも多い。
薄力粉、卵、水、塩少々をこねて生地を作り、30分休ませる。
ひき肉にみじん切りの玉ねぎ、塩、こしょう、水大さじ2を混ぜる。
生地を薄くのばして直径5cmの丸型で抜き、肉だねを包んで半月形にし、両端をくっつけて丸く形作る。
塩を入れた湯で、浮き上がってから5分ゆでる。
溶かしバターをからめ、ディルとサワークリームを添える。