※画像はAI生成によるイメージです
すりおろしたじゃがいもで肉を包んだ大きなだんご、飛行船の名を持つリトアニアの国民食。
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ツェペリナイはリトアニアを代表する料理で、生のじゃがいもをすりおろして水気を絞り、ゆでたじゃがいもと混ぜた生地でひき肉を包み、大きなだんごにしてゆでる。形がドイツの飛行船ツェッペリンに似ていることから名づけられた。カリカリのベーコンと玉ねぎ、サワークリームのソースをかけて食べる。
じゃがいも1kgをすりおろし、布巾で固く絞る。絞り汁の底に沈んだでんぷんは取っておく。
残りのじゃがいもをゆでてつぶし、絞ったじゃがいも、でんぷん、片栗粉、塩と混ぜて生地にする。
ひき肉にみじん切りの玉ねぎ半分、塩、こしょうを混ぜる。
生地を手のひらに広げて肉だねを包み、長さ12cmほどの楕円形に整える。
塩を入れた湯で25分、静かにゆでる。
角切りのベーコンとみじん切りの玉ねぎを炒め、サワークリームと混ぜてソースにしてかける。