※画像はAI生成によるイメージです
ブルグルと香辛料を練り込んだ生地でひき肉を包み、俵形に揚げる、レバノン料理の真髄。
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レバノンの「国民食」とまで呼ばれる、手間のかかる伝統料理。ブルグルと生地用のひき肉をペースト状に練った外側の生地で、玉ねぎと香辛料で炒めたひき肉の詰め物を包み、ラグビーボールのような形に成形して揚げる。作り手の技量が問われる、おもてなしの一皿。
ブルグルを水に30分浸してふやかし、水気をしっかり絞る。
羊ひき肉の半量とふやかしたブルグル、玉ねぎのすりおろし、塩をフードプロセッサーでよく練り、生地を作る。
残りの羊ひき肉とみじん切り玉ねぎ、クミン・シナモン・松の実を炒めて詰め物を作る。
生地を手のひらで薄く伸ばし、詰め物を包んでラグビーボール状に成形する。
170度の油できつね色になるまで揚げる。
油を切って完成。