※画像はAI生成によるイメージです
発酵生地を小さく切って揚げる、ふっくらとしたカザフスタンの揚げパン。
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バウルサクはカザフスタンをはじめ中央アジアで食べられている揚げパンで、四角や丸い形の生地を油で揚げ、ふっくらと中が空洞になる。お茶の席や祝い事に欠かせず、揚げる香りが悪霊を払うとも言われ、弔いの席でも作られる。ミルクティーと一緒に食べるのが定番。
温めた牛乳にイーストと砂糖を溶かす。
強力粉、卵、塩、溶かしバターを加えてこね、1時間発酵させる。
生地を厚さ1cmにのばし、4cm角に切る。
15分休ませる。
170℃の油で両面をきつね色になるまで揚げる(ぷくっとふくらむ)。
油を切り、紅茶やジャムと一緒に完成。