※画像はAI生成によるイメージです
鮮やかな赤色ながら実は控えめな辛さの、カシミール地方を代表するラム肉のヨーグルト煮込み。
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「ローガン」は油、「ジョシュ」は熱を意味し、じっくり煮込んで作られる。見た目の赤さはカシミール・チリという辛みの少ない唐辛子の色によるもので、辛さそのものは控えめ。代わりにフェンネルシードとしょうがパウダーの香りが味の骨格を作る、繊細な一皿。
フェンネルシードはから炒りして粗く砕く。
鍋にバターを熱し、シナモンスティックとクローブを炒めて香りを出す。
ラム肉を加え、表面に焼き色がつくまで炒める。
砕いたフェンネルシード、しょうがのすりおろし、パプリカパウダーを加えて炒め合わせる。
ヨーグルトを少しずつ加えながら混ぜ、水300mlを加えて蓋をし、弱火で1時間ほど、肉が柔らかくなるまで煮込む。
塩で味を調えて完成。