※画像はAI生成によるイメージです
にんにく・玉ねぎを使わず、ヨーグルトとスパイスだけでじゃがいもを煮込む、カシミール・パンディット式の一皿。
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カシミール地方のヒンドゥー教徒(カシミール・パンディット)の料理は、宗教上の理由でにんにく・玉ねぎを一切使わないという独自のルールを持つ。その代わりにフェンネルシードやしょうがの香りで奥行きを出す。辛さは控えめで、ヨーグルトのまろやかな酸味とじゃがいものほくほく感が主役。
じゃがいもは皮をむき、フォークで数か所穴を開ける。
揚げ油(分量外)できつね色になるまで素揚げし、取り出す。
フェンネルシードをから炒りし、粗く砕く。
鍋にバターを熱し、砕いたフェンネルシードとしょうがのすりおろしを炒めて香りを出す。
ターメリック、パプリカパウダー、ヨーグルト、水200mlを加えて煮立たせる。
揚げたじゃがいもを加え、弱火で15分ほど煮込み、塩で味を調えて完成。